視力回復 子供 コツ

視力回復のコツ

視力回復のコツ

小学生の子供の視力が低下した場合、
仮性近視と呼ばれる状態にあります。

 

これは、近くばかり見ることで毛様体筋により
目の水晶体が分厚くなった状態で固まった状態です。

 

これは一時的なもので、毛様体筋をリラックスさせることで
分厚くなった水晶体は元に戻り視力を回復させます。

 

しかし、毛様体筋をリラックスさせずに放置すると、
さらに筋肉の凝り固まりがひどくなり固定した状態になります。

 

こうなると分厚くなった水晶体も簡単には元に戻らなくなります。
この状態を真正近視と呼びます。

 

つまり、仮性近視が進行して、真正近視に変化する
といことになります。

 

視力回復のコツは、初期の仮性近視の状態で
早めの処置をすることです。

 

具体的には、眼球ストレッチや遠近トレーニングなどの
視力回復トレーニングを行うことです。

 

これは早ければ早いほど効果が出る時間も労力も
少なくて済みます。

 

真正近視まで進行してしまうと、元の状態へと視力が
回復するのに時間と労力がかかってしまいます。

 

それには子供の視力が低下したことをいち早く察知する
必要がでてきますね。

 

しかし現実には、学校の視力検査で視力の低下を
知ることになるケースが多いようです。

 

特に小学校に通う年齢の子供の視力はアッという間に
低下することもあり油断できません。

 

もし、あなたのお子さんに以下のような
行動が目立つ場合、視力が低下している可能性があります。

 

●目を擦ることが多くなった

 

●目を細めて見ることが多くなった

 

●テレビを見る時に近づいてみるようになった

 

●勉強や読書、ゲームをする時に姿勢が悪い

 

●何時間も集中して勉強や作業に集中する

 

●外であまり遊ばない

 

●塾に通う日数が多い

 

もし何か気になることがあった場合、
学校の視力検査を待たずに眼科を受診してくださいね。

 

すでに視力の低下が進んでいるかもしれません。

 

冒頭にもお伝えしたように視力の低下は
とても速いので、仮性近視でとどまっている間に
視力回復トレーニングを始めることが視力回復のコツです。

 

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