視力回復 子供 小学生

子供の視力低下を見逃すな!

小学生ぐらいの子供は視力低下を認識することが苦手です。
自分の視力が悪くなっているということ分かりません。

 

それは、目が悪くなるということを理解していないからです。
なんとなく黒板の字が見えにくくなってきても
自分の目の視力が落ちていると理解できないのです。

 

多くの場合、学校での視力検査で視力の低下が見つかります。
そして、親も子供も自分の目が悪くなっていると自覚します。

 

子供の視力の低下は早いので、出来る限り早い時期に視力低下を
発見して対処する必要があります。

 

子供の視力低下には必ず何らかの不自然な行動があります。
その不自然な行動を親であるあなたが気づいてあげられるかが重要です。

 

子供の視力低下によくある不自然な行動。

●テレビを見る距離が近い

 

●少し離れた物を見る時に目を細めて見る

 

●勉強している時の姿勢が不自然に前傾姿勢

 

●時計の時間を読み間違えることが多くなった

 

●集中力が続かない

 

例えばこのような行動がある場合には、
視力の低下が進んでいる可能性があります。

 

一度お子さんの目の状態を見てあげてください。
そして、少しでも視力低下が疑われるようであれば
眼科で視力検査をすることをお勧めします。

 

初期の視力低下は、仮性近視であるケースが多く、
比較的簡単に視力を回復させることができます。

 

しかし、眼科での視力回復は期待しない方がいいですよ。

 

眼科では、ミドリンMを処方するか、ワックという機械を
使って視力を回復させようとしますがあまり効果はありません。

 

これをやっている間に1ヶ月ほど経過して、
子供の視力は更に悪化することが多いです。

 

その時点で眼科の先生は、もう視力の回復は無理。
と判断してメガネをかけるようにすすめられます。

 

視力回復を考えるなら、視力回復トレーニングを
始めてみてはいかがでしょう。

 

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