視力回復 子供 目薬

目薬は良くない2つの理由とは

日頃から目薬を頻繁に使用することで起こる弊害を
知らない方も多いかもしれません。

 

特にお子さんが目薬を利用することが多い場合には
じっくり読んでみてくださいね。

 

目薬を必要以上に使用すると良くないとされる
2つの理由をお伝えします。

1、涙の量が少なくなる

 

2、目薬には防腐剤が入っている

 

1、涙の量が少なくなる

 

これは、目薬によって目に潤いを与えていると、
脳が涙を流す必要が無いと判断して涙の量が少なくなるためです。

 

目の涙には、目に潤いと栄養を与え、皮膚の代わりに
目を保護する役割があります。

 

目薬で潤った状態が続くことで脳が涙を出すのを
サボってしまうということです。

 

そうなると、本来の涙の量が少なくなってしまい
目の健康を阻害する可能性があります。

 

2、目薬には防腐剤が入っている

 

一般に販売されている目薬には、ホウ酸、パラベン、塩化ベンザルコニウム、
クロロブタノールなどの防腐剤が含まれています。

 

防腐剤は菌の発生繁殖を抑えてくれます。
目薬に防腐剤がまったく入っていないとたちまち菌に侵されて
使い物にならなくなってしまいます。

 

しかし、同時に防腐剤による目への負担も気になるところです。

 

特にドライアイの方は涙の量が少ないことで、防腐剤が涙で薄められずに
直接目にダメージを与えないか心配される方もいらっしゃいます。

 

目薬を頻繁に使い続けると防腐剤によるダメージも心配ですね。

 

最近ではそんな方のために、防腐剤フリーの目薬も
販売されているので気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

 

目薬を点眼することでスッキリしたり目の疲れが緩和するなど
即効性が高く便利のものです。

 

小学生ぐらいの子供でも日常的に使用するケースも
増えているかもしれません。

 

しかし、薬は用法・用量を守って短期間の使用にとどめておくことが大切です。
それにより、人間本来の自然治癒力を引き出していきましょう。

 

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