視力回復 子供 ストレス

ストレスで視力が悪化するって本当ですか?

今の時代、大人に限らず子供でもストレスを抱えているケースが増えています。
毎日塾や習いごとに走り回って忙しく過ごす子供が増えています。
知らず知らずのうちに小さな子供にもストレスを与えています。

 

そんなストレスが原因で視力が悪化することも十分に考えられます。

 

なぜ、ストレスで視力が低下するのか?
不思議に思われている方も多いようなのでその理由をお伝えしますね。

 

私たちの心臓や呼吸は意識して行っていません。
眠っている間にも無意識に動いています。

 

これを可能にしているのが自律神経です。

 

自律神経は下記の2種類があります。

●交感神経・・・活動の神経。緊張やストレスを受けると優位になる神経。

 

●副交感神経・・・休息の神経。リラックスしている時や眠っている時に優位になる神経。

 

私たちが毎日の生活でストレスを感じると「交感神経」が優位になります。
この状態になると、目に入る光の量を調節している瞳孔が大きく開くようになります。

 

瞳孔が大きく開くことで、目のピント調節をする毛様体筋を疲れさせ視力低下が起こります。

 

毎日の生活でストレスを受ける機会が多い場合、交感神経が優位になり、
必要以上に視力を悪化させてしまいます。

 

夜寝る時間が遅い子供は特に注意が必要です。
寝不足によって、自律神経のバランスが崩れて不眠症になることもあります。

 

小学生の頃には夜10時には眠りにつくようにして、
しっかりと休息するようにしましょう。

 

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