視力低下 子供 メガネ

メガネが視力低下を加速させる!?

メガネと視力低下

一度メガネにすると視力がどんどん低下するという話を
効いたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

 

それが原因でメガネを反対する親御さんがいるのも事実です。

 

ではなぜメガネをかけることで視力が低下するのでしょうか?

 

その原因は大きく2つあります。

 

●メガネによって見る機能が低下する

 

●メガネによって目が疲れてしまう


メガネによって見る機能が低下する

まず最初に、「メガネによって見る機能が低下する。」
とうはどういうことでしょうか。

 

目は、水晶体というレンズを毛様体筋によって分厚くしたり、
薄くしたりすることでピントを調節して近くを見たり遠くを見ます。

 

メガネをかけることで、この毛様体筋が怠けてしまい、
徐々に機能しなくなっていきます。

 

ちょうど、腕を骨折して数か月ギブスをすることで、
腕の筋肉が細く弱くなってしまうのと同じ原理です。
使われない筋肉は衰退していきます。

 

毛様体筋も細く弱く衰退していき、
目のピント調節が上手く出来なくなっていき視力が低下します。

 

そして、さらに矯正度数を上げてメガネを作ることで
どんどん悪循環になっていきます。

 

これがメガネによって見る機能が低下する理由です。

まず最初に、「メガネによって見る機能が低下する。」

もう一つの、「メガネによって目が疲れてしまう。」
ということもご説明しますね。

 

それは、メガネは遠くを見るために作られている。からです。

 

えっ当たり前でしょう!

 

そうです。これが落とし穴だったのです。
詳しくご説明しますね。

 

メガネは遠くを見るために作られている、
ということは、逆に言うと「近くを見るには不向き」
ということが言えます。

 

そうです。ほとんどの方が一度メガネを付けると、
遠くを見る時も近くを見る時もメガネをず〜とかけたまま。
というケースがほとんどです。

 

これは、メガネを付けたり外したりすると目に良くない。
と思いこんでいる場合もあります。

 

遠くを見るためのメガネで近くを見ると、
目にストレスがかかり疲労しやすくなります。

 

目の水晶体のレンズを調節する毛様体筋が常に
緊張状態になり、凝り固まってしまいます。

 

これにより、視力低下の原因になってしまいます。

 

メガネは、遠くを見る時に使うようにして、
本を読んだり、自宅にいる時など、メガネなしでも
支障がない時には外しておくことが基本です。

 

なるべくメガネを使わないことで、
目の見る力を低下させずに済みます。

 

もちろん、近視が強くて近くを見る時にもメガネが
必要な場合には、無理にメガネを外すことで転倒したり、
不便を感じることもあるはずです。

 

その際には、近くを見るためのメガネをもう一本持つ
ことが得策です。

 

私たちの視力は目のピント調節を行う毛様体筋を鍛えることで
視力を回復させることが出来ます。

 

もちろん年齢に関係なく筋肉は鍛えることが出来ます。
医学的にも証明されていることです。

 

特に小学生の子供の目の筋肉は少しのトレーニングで
鍛えることが可能です。

 

メガネに頼ることなく、視力回復トレーニングを実践して、
視力をぐんぐん回復させていきましょう。

 

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